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消費者物価指数

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消費者物価指数とは、日常生活に使う商品の値段が、上がっているか下がっているかを調べる数値です。基準になる時の値段を100とし、比較する時の値段を指数の形で表しています。つまり、次の公式で算出するのです。

(消費者物価指数)=((比較時値段)÷(基準時値段))×100

略称は CPI(Consumer Price Index)といいます。ユーロ圏ではHICPの略称が使われます(Harmonized Index of Consumer Prices)

コアCPI

消費者物価指数は、日常生活に使う商品の値段が高くなったか安くなったか、を数値化しているのです。つまりは「インフレ状態」なのか「デフレ状態」なのかを測る物差しになります。ところで、生鮮食料品やエネルギーは、インフレ、デフレには関係なく、季節により変動しています。

それで、インフレ、デフレをより正確に調べるためには、これらの値段を除いた方がいいのです。生鮮食品やエネルギーの値段を除いて算出した数値を、「コアCPI」と呼びます。

消費者物価指数と外国為替

消費者物価指数が高くなった、ということは「インフレ」になってきたということです。

「インフレ」になると、「中央銀行」は、金利を上げて、インフレを抑える行動に出ます。金利が上がると、その国の通貨を買いたい人が増えます。ということで、為替レートが上昇します。

アメリカの消費者物価指数の発表日

FXの世界で一番大きな影響力を持つのはドルです。つまりはアメリカの景気が大きな問題になります。そして、アメリカの「消費者物価指数」の発表は、毎月中旬です。

要するに、消費者物価指数の発表前後に、ドルは大きく動くのです。さらには、消費者物価指数の予想値と発表値の差異が、ドルの変動要因なのです。

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