現在811手法公開中!

FX手法全一覧 FX手法ランキング FX手法検索

スイスショック

1つ星 Good! 0 回
読み込み中...

スイスショックとは、2015年にスイスが、ユーロに対するスイスフランの為替レート上限を撤廃したことに伴う、相場の急変を指します。利益を上げた投資家がいる一方で、多額の損失を被ってしまった投資家も多数出てしまいました。

スイスフランのもともとの状況

スイスフランは、2015年1月途中まで、1ユーロ=1.2スイスフランという、為替レートの上限が設定されていました。

つまり、上限が設定されていたことで、スイスフランの上昇が抑えられていたということです。実際、スイスショック直前の為替レートは、1ユーロ=1.2スイスフランでした。

上限撤廃の影響

上限が撤廃されたことで、一気にスイスフラン買いの圧力が強まりました。その結果、スイスフランは一気に40%程度急騰しました。FX取引においては、レバレッジをかけて、自分が持っているお金よりも多くの金額で取引するのが一般的です。

とはいえ、あまりにもレバレッジがかかりすぎていると、お金がなくなってしまう投資家が多発するため、日本ではレバレッジ上限値が25倍に設定されています。

スイスショックの際の相場変動では、40%もの相場変動があったので、25倍のレバレッジをかけてスイスフランを取引していた場合だと、1000%の損失が出た計算になります。

これは、自己資金の10倍の損失を被ったことを意味しています。通常の相場変動であれば、自己資金がすべてなくならないうちに、自動的に損失が確定される仕組みがとられますが、スイスショックのような相場急変時には取引が一時的に成立せず、再び取引が成立するようになったときには、自己資金以上の損失が出ていることがあるのです。

FX会社が多数破たん

スイスショックによって、多くのFX投資家が、証拠金以上の損失を被ってしまいました。こうした投資家の中には、損失額をFX会社に支払うことができない人が多数いました。

その結果、FX会社は投資家が被った損失額を回収できなくなり、破たんするところも出てしまったのです。実際に、私ももその被害を受けそうになりました。 ⇒ アルパリ破綻!アルパリジャパンの911万円は出金できるのか?

1つ星 Good! 0 回
読み込み中...

FX億トレーダーが使う8手法と画期的な検証方法

無料Ebook:全236ページ

 

FXで勝てずに悩んでいませんか?

本書では「2人の億トレーダー」が実際に使用するFX手法を「8つ」紹介しております。

・チャート環境
・エントリー&決済方法
・様子見ルール

など、すべてチャート付きで詳細に解説しているものです。

また上記以外も今まで誰も教えてくれなかった具体的な「検証方法」を詳しく解説しています。

2つのエクセル検証ノート、インジケーター、オリジナルツールなど、プレゼントもご用意しておりますのでぜひご活用ください。

 

>>>ダウンロードはこちら<<<

SNSでもご購読できます。

PAGE TOP