FXコラム

【WTI原油先物】まさかのマイナスで見えてきたものとは

20日のNYタイムではWTI原油先物の価格が大幅に下落し一時マイナスになるという驚くべき状況が発生しました。メカニズムを理解できない投資家が大騒ぎしたものの、株も為替もほとんど影響がでないという何とも理解に苦しむような事態が延々と続くことになっています...

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いよいよでてきたCLO債券格下げ~FRBの買い支えでどれだけ助けられるか

昨年からこのコラムでは恐れていた話ですが、CLO債券の新型コロナ起因での損失予想拡大から「格下げ」がとうとう始まっています。ムーディーズが17日に明らかにした内容によりますと、米国でこの格付け会社が対象とするローン担保証券、いわゆるCLOのうち全体の19%...

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トルコリラ円のロングはとにかくやめるべき状況

以前にこのコラムでも一度ご紹介したことがありますが、トルコリラ円のスワップがまたしてもロングで何もつかない、もしくは「マイナススワップ」になるという恐ろしい状況が示現しはじめています。長きにわたって高金利通貨として知名度が高く、国内のFX業者が猛烈なプ...

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半値戻しは全値戻し?気味の悪い株高

世界中の中央銀行が新型コロナ対策で未曽有の金融緩和措置を打ち出してきていることもあり、株式相場は驚くほどの値戻しを継続中です。 Data Howmuch.net上のHowmuch.netのデータを見ていますと、日本はそれほどではありませんが、と...

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コロナ収束は想像以上に長い時間がかかりそう

連日発表される国内の新型コロナ感染状況を見ますと、緊急事態宣言がでてサービス業や料飲店などの営業休止が進んだとしても、もっとも濃厚接触してしまう朝晩の電車に乗って粛々と通勤するサラリーマンの出社が一定期間止められないことには感染が止まる筈がないのは相当なウイル...

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コロナ以降のことを気にし始めた金融市場

気が早いもので金融市場は米国の株価が結構戻してきていることなどから、新型コロナ以降の市場を気にする動きもみられています。まだ感染者数も収束しておらず、米国は世界最大の感染死者数を示現しているわけですから、実態経済はまったくポスト新型コロナなどを気にする...

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FRB過剰緩和でいつくる?ドル円のドル安

9日FRBは企業や家計を支援するための最大2.3兆ドルの緊急資金供給策を発表し、これでもかと言わんばかりに「金融緩和措置」を繰り出し始めています。内容としては従業員1万人以下の企業に民間銀行を通じて6000億ドルを融資するほか、7500億ドルの資金枠を設けて大...

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取引が激減する米国株式市場の行方

金融市場はどんなにその動きがおかしいと思っても結局のところ相場の結果が全てであり、市場に参加している個人投資家がどれだけ納得がいかないと思ってみても、仕方がないというのが正直なところです。まして普通にしていても判りにくい状況にさらに監督金融当局の思惑やアル...

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いまさらながらフェイクな相場の動きに注意

国内では事前報道通りとうとう非常事態宣言が1都6県で出されていますが、東京に関して言えばテレワーキングでできないサラリーマンは粛々と何事もなかったかのように会社に出勤しています。しかし、強制ではなく要請であるとされている大学や専修学校など教育施設、自動車教...

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